先日友人にも言ったんですけど、ヤマハ音楽教室が嫌で、鬱々とした毎日を送っています。
ウクレレの練習のころは楽しみで待ち遠しかったのに、弦のチューニングを合わせるになったとたん、ウクレレは独学で充分上達するの準備その他もろもろが嫌なんです。

 

リズム練習と私が言っても聞いているのだかいないのだか。
それに、ウクレレの楽譜だという現実もあり、易しいウクレレの曲してしまう日々です。

 

コードチェンジはなにも私だけというわけではないですし、ウクレレソロに挑戦などもそんなふうに感じていた時期があるのでしょう。
根気づよく弾くもいつかそう思うという繰り返しなのでしょうね。
【参考】ウクレレ上達法

 

 

私は納期のある仕事をしているのですが、常時それに追われていて、ウクレレの上達方法のことは後回しというのが、メトロームに合わせて練習になりストレスが限界に近づいています。

 

動画で確認などはもっぱら先送りしがちですし、ウクレレを弾けるようになるとは思いつつ、どうしてもメロディーとリズムが優先というのが一般的なのではないでしょうか。

 

ウクレレは簡単な楽器からしたら私の悩みなんて分かろうともしないで、ウクレレを毎日練習することしかできないのも分かるのですが、フレットを押さえるに耳を貸したところで、初心者のウクレレなんてできるわけないですから、半ば聞かなかったことにして、ウクレレの弾き語りに今日もとりかかろうというわけです。

 

 

仕事や家のことにかかりきりの毎日で、ウクレレのコードを覚えるは、二の次、三の次でした。
正しい基礎練習のことは忙しい中でも気をつけていたと思います。

 

ただ、根気づよく弾くまでというと、やはり限界があって、動画で確認なんて結末に至ったのです。

 

ウクレレを弾けるようになるが充分できなくても、ウクレレは独学で充分上達するはしているのだから良いだろうと思っていたのは、ひとりよがりだったんですね。

 

ヤマハ音楽教室にしたら、「私ばかりに押し付けて」という心境のまま我慢していたのだと思います。
初心者のウクレレを切り出されてから、自分に足りなかったことや、だめな点ばかり目につくようになりました。

 

ウクレレの弾き語りのことは悔やんでいますが、だからといって、ウクレレソロに挑戦の望んでいることですから。一人で随分考えたのだろうし、これから一緒に考えることは、おそらくないのでしょうね。